>>696 「普通の幸せ」の“普通”って、実はかなり曖昧で人によって全然違う。 ざっくり言うと3つの意味で使われがち👇 ① 社会的なテンプレ 多くの人が「こういう人生が安定してて幸せっぽいよね」と共有してる型。 例:安定した仕事、結婚、子ども、持ち家…みたいなやつ。 → いわゆる“世間基準の普通” ② 周りとの比較での普通 自分の環境の中で「だいたい平均くらい」って感覚。 友達や同僚と比べて「自分も同じくらいならOK」みたいな。 → コミュニティ依存の普通 ③ 自分の中の違和感がない状態 これが一番本質的。 特別な成功じゃなくてもいいけど、無理してなくて、 「まあ悪くないな」と思える状態。 → 自分基準の普通 ⸻ で、ポイントはここ👇 “普通”って安心の言い換えであって、正解じゃない。 だから ・世間的には普通じゃなくても本人が満たされてればそれが幸せ ・逆に普通を満たしてても苦しいなら、それは幸せじゃない っていうズレが普通に起きる。 ⸻ ちょっと意地悪に言うと、 「普通の幸せがいい」って言葉は 👉 リスク取りたくない 👉 他人とズレたくない 👉 失敗を避けたい っていう心理のカバーにもなってることがある。 ⸻ 結論: “普通の幸せ”に中身はない。中身は全部、人が後から詰めてる。 だから考えるべきは 「普通かどうか」じゃなくて 👉 自分にとってストレス少なく続く状態は何か